埼玉新聞社で第1回AIワークショップを開催しました
AI coach株式会社は2026年7月30日、埼玉新聞社の社員を対象とした第1回AIワークショップを、埼玉新聞社にて開催しました。生成AIの知識を学ぶだけでなく、日々の業務でどのように活用できるかを、参加者が実際に操作しながら体験することを目的としたものです。
新聞社の業務を題材に、生成AIを実際に操作しました
当日は、生成AIの基本的な仕組みと活用事例を紹介したうえで、情報整理、企画立案、資料作成といった、新聞社の業務にも応用できるテーマを取り上げました。参加者は自身の業務に関連する課題を入力し、どのような成果物が作れるのかを確認しました。
出力をそのまま使わず、人が判断することの重要性を共有しました
AIに指示を出す際の考え方に加えて、出力された内容をそのまま使用するのではなく、人が内容を確認し判断することの重要性についても共有しました。AIが人の仕事を置き換えるものではなく、情報整理や下書き作成を支援し、社員がより重要な判断や企画に集中するための道具になり得ることを体験する機会となりました。
参加者の声
- 自分の仕事でどのように使えるか、具体的なイメージを持つことができた
- 実際に操作することでAIを身近に感じられた
開催概要
| 開催日 | |
|---|---|
| 会場 | 埼玉新聞社 |
| 対象 | 埼玉新聞社の社員 |
| 内容 | 生成AIの基礎説明、活用事例の紹介、実践ワーク、意見交換 |
| 講師・運営 | AI coach株式会社 |
今後の予定
今回のワークショップで得られた意見や課題をもとに、AI活用に関する研修や実証を伴走しながら継続していく予定です。一度の研修で終わらせず、現場業務への定着と、社内で運用を回せる内製化を見据えて進めます。新聞社内のさまざまな業務における活用可能性を検証するとともに、地域企業の業務効率化やAI人材育成にもつながる取り組みを目指します。
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よくある質問
どのような業務を題材にしましたか?
情報整理、企画立案、資料作成といった、新聞社の業務にも応用できるテーマを取り上げました。参加者は自身の業務に関連する課題を入力し、成果物を確認しました。
研修で特に伝えたことは何ですか?
AIに指示を出す際の考え方に加えて、出力された内容をそのまま使用せず、人が内容を確認し判断することの重要性を共有しました。
同様のワークショップは依頼できますか?
対象業務や参加人数を確認したうえで、実施内容をご提案します。オンライン、訪問、または併用で実施できます。
ワークショップから研修へ
単発のワークショップで終わらせず、継続的な支援に進む場合は 法人向けAI伴走プログラムをご用意しています。 約3か月・全12回(1回90分)で、業務ヒアリングから 業務整理、研修、運用ルールの整備、定着の確認までを 一体で伴走します。社員が自分でAIに聞ける型を渡すため、 研修と研修のあいだも自走でき、最終的には社内で回せる 内製化を目指します。
ご相談は、経営企画・情報システム・人事・営業・現場のいずれのお立場からでも承ります。