研修で身につけること
- 自社の実務を題材にしたAIの使い方
- 業務別プロンプトの作り方・直し方
- 報告・共有業務へのAIの組み込み方
- やってはいけない使い方(利用ルール)
研修を受けて終わりにしません。支援が終わった後に、自社の担当者だけでAI活用を回せる状態をつくることがゴールです。
AI coach株式会社の人材育成は、自社の実務を題材にした研修と、業務別テンプレートの作成、AI利用ルールの整理、利用状況の確認をセットで行います。「使い方を知っている人」を増やすのではなく、「業務で使い続ける仕組み」ごとお渡しするのが内製化支援です。ここでの内製化は、AIを使う業務運用を自社で回せるようにすることを指します(AIシステムの開発・保守の内製化は含みません)。研修はコース内容・人数に応じた個別見積りで、定着までの伴走は月額のAI顧問としてご提供します。
研修は実施したが、受講後に使う人がほとんどいない
一部の詳しい社員に依存していて、その人が抜けると止まる
部署ごとに使い方がバラバラで、会社としてのルールがない
研修は5段階の3番目。研修の前後に業務整理と利用状況の確認を行います。
業務と課題を可視化し、適用候補を抽出します。
業務フローと運用ルールを設計します。
研修と実装を同時に進め、現場へ接続します。
利用状況を確認し、使い方を標準化します。
効果検証を踏まえて対象業務を広げます。
推進するお立場によって、つまずくポイントは違います。それぞれの進め方をご用意しています。
| AI研修 | コース内容・人数に応じて個別見積り。1日集中〜数か月の継続型。人材開発支援助成金の要件に沿った受講記録・修了管理に対応(申請は提携社労士と連携) |
|---|---|
| AI顧問(定着伴走) | ライト 月額40万円(税別)/ スタンダード 月額60万円(税別)・月額制3か月以上から |
| AI人材提供(FDE伴走) | 月額180万円(税別)〜。育てる時間がなく、すぐ動く人が必要な場合 |
成果物は契約時に合意した範囲で提供します。詳細は料金・費用をご覧ください。
「内製化できたか」を感覚で判断しないための確認表です。以下はサンプルで、支援では対象業務ごとに実際の項目を一緒に作ります。
| 確認項目 | 確認方法の例 |
|---|---|
| 担当者がテンプレートを自分で直せる | 業務の変更に合わせてプロンプトを修正し、修正前後の出力を比較できる |
| 出力の採用可否を自分で判断できる | AIの出力を利用ルールに照らして「使う・直す・使わない」を判断した記録がある |
| 新しい業務に自分たちで展開できる | 支援対象外の業務に、テンプレートを応用した事例が1件以上ある |
| 利用状況を自分たちで確認できる | 誰がどの業務で使っているかを、決めた頻度で棚卸しできている |
外部の支援がなくても、自社の担当者が業務別テンプレートとAI利用ルールを使ってAI活用を運用し、新しい業務への適用や社内展開を自分たちで進められる状態を指します。そのための道具(テンプレート・ルール・実行計画)を支援期間中に整備します。
研修はプログラミングの知識を前提とせず、自社の実務を題材に行います。経営企画・人事・営業・バックオフィスなど、お立場に応じた進め方をご用意しています。
ご相談可能です。当社は研修の効果を業務での定着で確認する方針のため、対象業務の整理・テンプレート化・運用ルールの整備を含めた内製化支援を推奨しています。
標準プランは10名からです。10名未満または30名を超える場合は、対象人数と実施内容に応じて個別にご提案します。
支援の最終段階で、効果検証を踏まえた改善提案と実行計画、最終報告書をお渡しし、自社で継続運用できる形で引き継ぎます。継続的なご支援が必要な場合は個別にご相談ください。